ソーシャルファーム

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ソーシャルファームとは

日本では障害者の働く場として、福祉制度に基づく「通所、入所授産施設、小規模作業所」と「企業」の2種類がありますが、ヨーロッパでは、第3の分野として【ソーシャル・エンタープライズ(社会的企業)】と呼ばれる事業主体が存在します。

ソーシャル・エンタープライズは社会的な目的をビジネス手法で行うものです。
通常の賃金、労働条件で生産活動を行い、製品・サービスを市場で販売し、利益を事業に再投資する形で社会的目的を実現させます。

ソーシャルファームとは障害者や就労困難者を雇用を通じて社会に貢献する社会的企業で、仕事を生みだし、また支援付き雇用の機会を提供するビジネスです。

ソーシャルファームの定義

  • ソーシャルファームは、その社会的任務を遂行するために市場志向の商品の製造及びサービスを提供するビジネスです。
  • 各労働者は、各自の生産能力に関わらず、仕事に応じた賃金や給料を、市場の相場によって支払われます。
  • 労働の機会は、不利な立場にある従業員と、不利な立場にはない従業員とに、平等に与えられます。
    すべての従業員は同じ権利と義務を持っています。
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私たちEOSファームは、障害者総合支援法に基づく「指定就労継続支援A型事業所」を運営し、障害者・健常者を問わず、誰もがみんな社会の一員として目的や夢を抱き、生活を送れるような社会を目指しています。

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