Evidence Of Social Firm

EOSファーム代表取締役 安西信男のブログです。

企業の障害者雇用現場に異変が??

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企業の障害者雇用現場に異変が??Evidence Of Social Firm

今日、新宿に本社のある企業より障害者雇用の相談を受けました。今月になってからでも、既に7社目です。

先月あたりから急に障害者雇用に関しての相談や問い合わせが多くなり、先月、今月と2ヶ月間で13社です。どの企業も若干名程度の応募では無く、10名以上の雇用をしたいと言っております。

その背景には、既知の発表のとおり、来年度から障害者雇用率が2%になることと、算定対象社員数が56人以上から50人以上になり、分母・分子ともに引き上げられるからです。

雇用相談で一番多い悩みが雇用そのものはできるが、既に社内業務の切り出しでの雇用維持には限界が有り、障害者を雇用したくても仕事が無いという悩み相談が圧倒的に多いですね。

弊社は、障害者を戦力としてとらえ、人材として育成しているので、弊社のWEBサイトを見て電話してきたり、紹介でいらしたり、様々ですがとにかく企業の人事部は真剣です。弊社の雇用されている障害者を自社に雇用させて欲しい(?)紹介して欲しい(?)と申し出てくる企業もありました。

ですが、人事部だけで雇用を捉えても現場部門(生産部門)まで含めて取り組んでいるところは少ないのが現状です。

「障害者はコストでは無い、利益を生む大切な人材」という視点がなければ雇用しても定着に至らない。そのことを理解する必要が経営陣に求められています。

 

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