Evidence Of Social Firm

EOSファーム代表取締役 安西信男のブログです。

障がい者戦力評価の難しさ?

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障がい者戦力評価の難しさ?Evidence Of Social Firm

経営者から見て、充分会社の為に頑張って頂いている障がい者社員。ですが、経営者はそう思っていてもご本人がそう思っていないことがあったりします。

つまり、同じ同僚との対比による自己評価をし「自分はその人に比べれば劣っている」と考え、「会社に対して役に立っていないのでは?」と思い悩む社員がおります。

とても難しい悩みだと感じました。これからこの方に「どのような支援をしていくか」。

生産性、高品質な業務の追求など企業として存続するためには達成しなければならない多くの課題の中で、ソーシャル・ファーム理念に即していく事の難しさを受け止めながら、市場原理の中で会社経営する。

なかなかスイスイとはいかないですね。試練の先に確かな光がみえるなら、その光に向かって進めば良いのだろうけど、光が見えない暗闇だらけでは、どの道が正しいのかわからない。常に真剣勝負です。

One Response to “障がい者戦力評価の難しさ?”

  • 杉山 理恵子 より:

     私も同僚が自分より優れている人ばかりでは、やっぱり劣っていると感じるかもしれないです。でも、役割がはっきりしていて、自分のやるべきことが自分なりに、きちんとこなせていれば少し気持ちが楽です。障がいの特性によって、やりやすい仕事の進め方が違うと本に書いてあるのを読んだことがあります。

     人は自分より何か出来ない人や抜けてる人が傍にいると、少し力が抜けたりすることもありますね。話がずれてしまったかもしれません。^^;

     どうぞ、これからも障がい者雇用に希望の光をお願い致します!

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